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INDIGOxBLACK SPOTTED

INDIGOxBLACK SPOTTED

2024年2月 春夏シーズンがスタートしました! 1発目の入荷は、 藍xインディゴxブラック。 藍のオリジナル生地をこれまで何度か作成してまいりましたが、 今回は、いままでとは、文字通り、 ”異色”のものではないでしょうか。 以前こちらのブログでも藍についての記事を掲載しましたが、 藍という染料は、実は武士と縁が深く、 サムライジーンズが度々、藍の生地の作成するのには理由があります。 もちろん、無理を承知で依頼した生地を、 なんとか試行錯誤して形にしていただく染織工場さんあっての企画でもあり、 本当にサムライジーンズにとっては、 大事な、必要なものになっています。 画像ではわかりずらいのですが、 今回の生地は、古い年代のフレンチヴィンテージにみられる いわゆる「黒っぽいインディゴ」を目指した生地です。 市場にはあまり出回っていない貴重な当時のそれは 麻の生地であることが多く、 その生地がインディゴで染まることによって 黒っぽく見えるという説もありますが、 今回作成した生地は、綿100%。 織り上がった生地の上からオーバーダイすることも考えましたが、 せっかくの手染めの藍xインディゴの染料による糸。 さすがに、躊躇しました。 通常、横の糸に白や、縦の糸と同じ色を使い、 濃紺の生地にすることが主ですが、 今回は、横の糸に黒の糸を使い、全体的にトーンダウン。 並べて見て頂くと、黒っぽい印象になっています。 実は、実際に現物を見ていただければわかるのですが、...

INDIGOxBLACK SPOTTED

2024年2月 春夏シーズンがスタートしました! 1発目の入荷は、 藍xインディゴxブラック。 藍のオリジナル生地をこれまで何度か作成してまいりましたが、 今回は、いままでとは、文字通り、 ”異色”のものではないでしょうか。 以前こちらのブログでも藍についての記事を掲載しましたが、 藍という染料は、実は武士と縁が深く、 サムライジーンズが度々、藍の生地の作成するのには理由があります。 もちろん、無理を承知で依頼した生地を、 なんとか試行錯誤して形にしていただく染織工場さんあっての企画でもあり、 本当にサムライジーンズにとっては、 大事な、必要なものになっています。 画像ではわかりずらいのですが、 今回の生地は、古い年代のフレンチヴィンテージにみられる いわゆる「黒っぽいインディゴ」を目指した生地です。 市場にはあまり出回っていない貴重な当時のそれは 麻の生地であることが多く、 その生地がインディゴで染まることによって 黒っぽく見えるという説もありますが、 今回作成した生地は、綿100%。 織り上がった生地の上からオーバーダイすることも考えましたが、 せっかくの手染めの藍xインディゴの染料による糸。 さすがに、躊躇しました。 通常、横の糸に白や、縦の糸と同じ色を使い、 濃紺の生地にすることが主ですが、 今回は、横の糸に黒の糸を使い、全体的にトーンダウン。 並べて見て頂くと、黒っぽい印象になっています。 実は、実際に現物を見ていただければわかるのですが、...

Congrats!!  " V "  2023年

Congrats!! " V " 2023年

2023 SPECIAL LIMITED EDITION 7戦にもわたる、熱い戦いを繰り広げ 1985年以来となる38年ぶり2回目の日本一に!   【祝優勝モデル】 近年ではお問い合わせが最も多かった製品ではないでしょうか。 いよいよ、年明け1/2に発売が決定! 非常に”アツい”年になりました、2023年。 なにがアツかったのか、 もはや説明はいらないかと思いますので、 早速、この興奮を抑え、製品のご紹介をさせていただきます! 虎に関連する仕様がモリモリになっています。 ベースとなるシルエットは、S510XX レギュラーストレート。 流行り廃りを考えなくてもよい、 細くも太すぎもしない、非凡なストレート。 つまり、何歳になっても穿くことができ、 それは、虎軍の栄光をいつまでも、と祈願しているかのようです。 少々言いすぎな部分もありますが、 皆様にご愛顧いただいている形のひとつではあります。 虎柄ポケットは サムライジーンズのロゴが入るオリジナルの生地。 そして、 縫製糸色やバックポケットのプリントは 全て黄色で統一されています。 この黄色も、レモンイエローではなく、 当社別注のイエロー糸を使用。 程よくくすんだイエローがデニムの色になじみ、...

Congrats!! " V " 2023年

2023 SPECIAL LIMITED EDITION 7戦にもわたる、熱い戦いを繰り広げ 1985年以来となる38年ぶり2回目の日本一に!   【祝優勝モデル】 近年ではお問い合わせが最も多かった製品ではないでしょうか。 いよいよ、年明け1/2に発売が決定! 非常に”アツい”年になりました、2023年。 なにがアツかったのか、 もはや説明はいらないかと思いますので、 早速、この興奮を抑え、製品のご紹介をさせていただきます! 虎に関連する仕様がモリモリになっています。 ベースとなるシルエットは、S510XX レギュラーストレート。 流行り廃りを考えなくてもよい、 細くも太すぎもしない、非凡なストレート。 つまり、何歳になっても穿くことができ、 それは、虎軍の栄光をいつまでも、と祈願しているかのようです。 少々言いすぎな部分もありますが、 皆様にご愛顧いただいている形のひとつではあります。 虎柄ポケットは サムライジーンズのロゴが入るオリジナルの生地。 そして、 縫製糸色やバックポケットのプリントは 全て黄色で統一されています。 この黄色も、レモンイエローではなく、 当社別注のイエロー糸を使用。 程よくくすんだイエローがデニムの色になじみ、...

”SUPER WIDE”

”SUPER WIDE”

 サムライジーンズを長くご愛顧いただいていれば 一度は目にする機会もあったのではないでしょうか。 . 大変お待たせしました。 S634XX17oz-25th 通称:武蔵モデル ようやく入荷いたしました。 . お待ちいただきありがとうございました! サムライジーンズの周年の年にリリースされるこのモデル、 (一部例外あり、オリンピック年にリリースされた五輪の書シリーズのファイナルモデルとしても登場) 初めてリリースされたのは、 今から19年前、2004年のことでした。 この年は、サムライジーンズの定番デニムの代名詞ともいえる 特ザラ17オンス武士道デニム いわゆるゼロ生地が誕生した年でもあり、 今の25周年までその生地やモデルは、 アップデートを続けながら たくさんの方にご愛顧いただいてきました。  それでは、 武蔵モデルとはなんぞや? とお問い合わせもいただきますので、 簡単ながらご説明いたします。 よくライバルとしても描かれる佐々木小次郎がついとなって登場しますが、 サムライジーンズも例外ではなく、 小次郎モデルも同じ年に発売されます。 小次郎モデルは、細め 武蔵モデルは、太め といったシルエットで展開しています。 ....

”SUPER WIDE”

 サムライジーンズを長くご愛顧いただいていれば 一度は目にする機会もあったのではないでしょうか。 . 大変お待たせしました。 S634XX17oz-25th 通称:武蔵モデル ようやく入荷いたしました。 . お待ちいただきありがとうございました! サムライジーンズの周年の年にリリースされるこのモデル、 (一部例外あり、オリンピック年にリリースされた五輪の書シリーズのファイナルモデルとしても登場) 初めてリリースされたのは、 今から19年前、2004年のことでした。 この年は、サムライジーンズの定番デニムの代名詞ともいえる 特ザラ17オンス武士道デニム いわゆるゼロ生地が誕生した年でもあり、 今の25周年までその生地やモデルは、 アップデートを続けながら たくさんの方にご愛顧いただいてきました。  それでは、 武蔵モデルとはなんぞや? とお問い合わせもいただきますので、 簡単ながらご説明いたします。 よくライバルとしても描かれる佐々木小次郎がついとなって登場しますが、 サムライジーンズも例外ではなく、 小次郎モデルも同じ年に発売されます。 小次郎モデルは、細め 武蔵モデルは、太め といったシルエットで展開しています。 ....

ZERO ”BLACK” DENIM

ZERO ”BLACK” DENIM

ブラックデニム インディゴのデニムが多いイメージもあるサムライジーンズですが、 25周年を機に、数年ぶりに零ブラックが入荷してきました。 元々は、サムライジーンズの定番生地であった零ブラック、 このゴツゴツとしたムラのあるデニムを織ることができる織機が 当時はまだ数台しか確保できず、ほかのインディゴ生地の生産の兼ね合いもあったことで 定番生地の種類、または定番ジーンズの種類の見直しが行われ、 2017年を最後に、泣く泣く姿を消しました。 6年の時を経て、サムライジーンズの25周年、 新たな形として、零ブラックが復活です。 ブラックデニムと聞くと、通常、綺麗な生地感でつややかな デニムが多く想像されると思いますが、 このデニムに関しては、全くの逆。 サムライジーンズらしく、武骨で、穿きごたえのある 凸凹の表情をしたデニムです。 いやらしいほどにムラ感の強いわけでもなく 日常のスタイルにフィットしやすい、いろいろなシーンで 穿いていただける唯一無二の生地だと考えます。 写真からでも見て取れる、生地のムラ感。 この生地感を生み出す秘密は、織られるオリジナルの太番手の糸にあります。 サムライジーンズを代表する生地、”零”17ozと同じものを経糸緯糸に使用。 研究を重ね、そのムラ感を維持するため 年度ごとに綿の産地を選定し、その%を調整、紡績される 特殊ムラ糸によって生まれる生地感です。 その糸を、硫化染料によって芯白で染めています。 そして、外側が黒、中心部が白という糸が出来上がり、 それを経糸にかけ、ゆっくり、じっくり、時間をかけて、 ローテンションで織っていきます。 ローテンションまたは弱テンションで織ることで、 生地が洗いあがったとき、より凸凹とした表情が生まれます。...

ZERO ”BLACK” DENIM

ブラックデニム インディゴのデニムが多いイメージもあるサムライジーンズですが、 25周年を機に、数年ぶりに零ブラックが入荷してきました。 元々は、サムライジーンズの定番生地であった零ブラック、 このゴツゴツとしたムラのあるデニムを織ることができる織機が 当時はまだ数台しか確保できず、ほかのインディゴ生地の生産の兼ね合いもあったことで 定番生地の種類、または定番ジーンズの種類の見直しが行われ、 2017年を最後に、泣く泣く姿を消しました。 6年の時を経て、サムライジーンズの25周年、 新たな形として、零ブラックが復活です。 ブラックデニムと聞くと、通常、綺麗な生地感でつややかな デニムが多く想像されると思いますが、 このデニムに関しては、全くの逆。 サムライジーンズらしく、武骨で、穿きごたえのある 凸凹の表情をしたデニムです。 いやらしいほどにムラ感の強いわけでもなく 日常のスタイルにフィットしやすい、いろいろなシーンで 穿いていただける唯一無二の生地だと考えます。 写真からでも見て取れる、生地のムラ感。 この生地感を生み出す秘密は、織られるオリジナルの太番手の糸にあります。 サムライジーンズを代表する生地、”零”17ozと同じものを経糸緯糸に使用。 研究を重ね、そのムラ感を維持するため 年度ごとに綿の産地を選定し、その%を調整、紡績される 特殊ムラ糸によって生まれる生地感です。 その糸を、硫化染料によって芯白で染めています。 そして、外側が黒、中心部が白という糸が出来上がり、 それを経糸にかけ、ゆっくり、じっくり、時間をかけて、 ローテンションで織っていきます。 ローテンションまたは弱テンションで織ることで、 生地が洗いあがったとき、より凸凹とした表情が生まれます。...

2023 Autumn&Winter LOOK

2023 Autumn&Winter LOOK

RIGHT ・SJVT23-17ozL *Vest ・SIN23-01 *Shirts LEFT ・SWCCA-HB *Jacket ・SWC600C23-HB *Bottoms RIGHT ・SCJS23-101 *Tracksuit LEFT ・SJCBS23 *Shirts ・SWC600C23-HB *Bottoms RIGHT ・SMJK23 *Jacket ・SM410DBN *Jeans LEFT ・SWCCA-HB *Jacket ・SIN23-02 *Shirts RIGHT ・OSK25th...

2023 Autumn&Winter LOOK

RIGHT ・SJVT23-17ozL *Vest ・SIN23-01 *Shirts LEFT ・SWCCA-HB *Jacket ・SWC600C23-HB *Bottoms RIGHT ・SCJS23-101 *Tracksuit LEFT ・SJCBS23 *Shirts ・SWC600C23-HB *Bottoms RIGHT ・SMJK23 *Jacket ・SM410DBN *Jeans LEFT ・SWCCA-HB *Jacket ・SIN23-02 *Shirts RIGHT ・OSK25th...

ジーンズを"活かす"雷石鹼

ジーンズを"活かす"雷石鹼

~極上の色落ちは洗剤選びから~ 「驚くほどに汚れを落とす洗濯石鹸」 皆さまご存じの通り、ジーンズの洗濯において 「蛍光増白材」「漂白剤」「酵素」は三大強敵といわれています。 ヒゲ・ハチノス・アタリといった味わいと生地の風合いは、 化学物質によって損なわれてしまいます。 できる限り自然なまま、生地を傷めることなく穿き続けたい。 「洗濯しないほうがかっこよく色落ちさせることができる」と、 よく耳にしますが、それはその人の穿き方によるシワが定着することで 濃淡ができ、メリハリのある色落ちが出るからです。 それに対して、あまり頻繁に洗濯をするとシワが定着しないために 全体的に均等に色が落ちてしまい、ヒゲ・ハチノスなどがあまりみられなくなることから、そういわれるのでしょう。 ですので、中にはほとんど洗濯しない方もいるでしょう。 また、洗濯する場合に洗剤を入れない、というのもよく耳にします。 ところが、ジーンズを穿き続けることで、どうしても私達の汗や皮脂に含まれる成分などが生地に付着します。 そこから細菌が繁殖し、臭いの原因になってしまいます。 そうなると、「長く大切に穿き続ける」ことが できなくなってしまう可能性があります。 やはり、できる限り生地に負担を与えず、自然な洗いでありながら、余分な汚れはきちんと落とす、という洗濯の基本中の基本を思い出し、それを守ることが大切です。 それがこの雷石鹼で可能であるとサムライジーンズは考えます。 こだわりのジーンズには、こだわりの洗濯洗剤を使いたくなる。 この雷石鹼は醤油を絞った時に残る副産物の大豆油から作られているため、 環境面にも、からだにも、当然、ジーンズにも優しい。 ジーンズの洗濯において敵といわれる 「蛍光増白材」「漂白剤」「酵素」が含まれておらず 生地の風合いを残したまま、余分な汚れのみを落としてくれるので、 色落ちにも影響がありません。 また、非常に水溶けもよい。 ジーンズにこだわるサムライジーンズが行き着いたのが‥ この「サムライ雷石鹼」です。...

ジーンズを"活かす"雷石鹼

~極上の色落ちは洗剤選びから~ 「驚くほどに汚れを落とす洗濯石鹸」 皆さまご存じの通り、ジーンズの洗濯において 「蛍光増白材」「漂白剤」「酵素」は三大強敵といわれています。 ヒゲ・ハチノス・アタリといった味わいと生地の風合いは、 化学物質によって損なわれてしまいます。 できる限り自然なまま、生地を傷めることなく穿き続けたい。 「洗濯しないほうがかっこよく色落ちさせることができる」と、 よく耳にしますが、それはその人の穿き方によるシワが定着することで 濃淡ができ、メリハリのある色落ちが出るからです。 それに対して、あまり頻繁に洗濯をするとシワが定着しないために 全体的に均等に色が落ちてしまい、ヒゲ・ハチノスなどがあまりみられなくなることから、そういわれるのでしょう。 ですので、中にはほとんど洗濯しない方もいるでしょう。 また、洗濯する場合に洗剤を入れない、というのもよく耳にします。 ところが、ジーンズを穿き続けることで、どうしても私達の汗や皮脂に含まれる成分などが生地に付着します。 そこから細菌が繁殖し、臭いの原因になってしまいます。 そうなると、「長く大切に穿き続ける」ことが できなくなってしまう可能性があります。 やはり、できる限り生地に負担を与えず、自然な洗いでありながら、余分な汚れはきちんと落とす、という洗濯の基本中の基本を思い出し、それを守ることが大切です。 それがこの雷石鹼で可能であるとサムライジーンズは考えます。 こだわりのジーンズには、こだわりの洗濯洗剤を使いたくなる。 この雷石鹼は醤油を絞った時に残る副産物の大豆油から作られているため、 環境面にも、からだにも、当然、ジーンズにも優しい。 ジーンズの洗濯において敵といわれる 「蛍光増白材」「漂白剤」「酵素」が含まれておらず 生地の風合いを残したまま、余分な汚れのみを落としてくれるので、 色落ちにも影響がありません。 また、非常に水溶けもよい。 ジーンズにこだわるサムライジーンズが行き着いたのが‥ この「サムライ雷石鹼」です。...